HOME > リフォーム成功術
リフォーム成功術
リフォーム成功術
リフォームについて、最低限これだけ知っていれば大丈夫という基礎知識をまとめました。
皆様のリフォームを満足できるものとするために、一度ご覧下さい。
リフォームの出発点で大切なのは、どんな生活をしたいかという具体的なイメージをもち、リフォームの目的をはっきりさせることです。そのために、まず現在の住まいに対する不満点や今後のライフスタイルを考えるところからはじめましょう。
- ご不満点や要メンテナンス箇所、将来まで含めたライフスタイルなどをふまえて、リフォームの希望内容を整理します。
- リフォーム希望事項について家族会議で優先順位をつけます。

- 今後、プランや工事方法を検討する際の大切な資料となるので、現在の住まいの図面や仕様書等を探して用意しましょう。
- 書籍・雑誌・インターネット・セミナーなどを利用して、リフォーム全般に関する知識や情報を仕入れておきましょう。
- 事例(雑誌などに載っている施工例)や設備機器(システムキッチンやバス・トイレ等)をできるだけたくさん集めます。
- リフォーム会社やお金に関する情報(ローンや助成金、税金等について)も収集しましょう。
- 希望しているリフォームの内容でおおよそ、いくらぐらい必要なのか、目安となる金額をつかんでおきましょう。
STEP1の作業と平行して、予算としていくらぐらい用意できるのか、また、足りなかった場合はどのように資金を調達するかを考えます。ローンを利用する場合、様々な種類があるので、借りる金額、支払い期間、利率など充分に考慮して決めましょう。
- 支出可能なおおよその金額、あるいは上限額を検討します。
- 工事以外に発生する費用があるので、予算の10~20%を予備軍として考えておきましょう。
- 当たり前のことですが、ある程度現金は残しておくべきです。あまり余裕がない場合は、ローンの利用を検討してもいいでしょう。
- 親から贈与を受けた場合、年間110万円までは基礎控除となり、贈与税は課税されません。110万円を超える部分については課税対象となりますが、相続時清算課税制度というような制度を利用して節税できる可能性があります。詳しくは税務署に確認して下さい。また、親からの借金という形にする場合は、定期的に返済していることを通帳の記帳などで証明できるようにしておく必要があります。
「どこにリフォームを依頼するか」この選択がリフォームの鍵を握っているといっても過言ではありません。自分の求めるリフォームに内容と各会社の特徴、提案されたラフプランなどを十分検討して依頼先を決めるようにしましょう。
- 知人からの情報やチラシ、雑誌、書籍、インターネットなどを利用して候補となるリフォーム会社を探します。
- できるだけ色々なショールームや施工例などを実際に見学してみましょう。
- 候補としてピックアップした会社概要、特徴、評判等を直接資料を請求したり、インターネットや雑誌、口コミ情報など利用して詳しく調べます。

- 選んだリフォーム会社(2~3社程度)に連絡して、来訪を依頼します。
- それぞれの会社概要、仕事の進め方、工事実績などの説明を受け、資料を提出してもらい、各社を比較検討してみましょう。
- リフォームの工事範囲、希望内容などを伝えラフプランと概算見積もりの提出を依頼します。
- 現状調査をして、工事場所や周辺の現状を把握してもらいます。

- 提出されたラフプランを比較検討します。
- ラフプランに基づいて見積もりを検討しましょう。
- リフォーム会社によって金額が大幅に異なる部分については、私用や工事方法等を質問して理由を確認しましょう。
- 見積もり金額が妥当かどうか、提案されたプランと金額を総合的に比較検討して判断します。
- プランの内容、概算見積もり、会社の対応能力等を考慮して、優先的に交渉を続けるリフォーム会社を絞り込みます。
- 最終的な会社を1社に決定し、その他のリフォーム会社には断りを入れましょう。
- プランをより細かく、具体的に詰めましょう。
- 実際に使用する設備や部材に基づいて気低見積もりを作成してもらいます。
最終的なプランが決定したら、いよいよ次は契約、工事となります。トラブルを避ける為にも契約書の内容をきちんと目を通すことが大切です。また、工事がはじまったら、進行状況や工事内容を確認していきましょう。

- 最終的なリフォーム内容が確定したら、正式に工事請負契約を結びます。後々のトラブルを避けるためにも契約は必ず書面で交わしましょう。
- ここで着手金を支払う場合もあります。
- 法的な手続きや家具の移動など工事の準備をします。
- 工程の説明を受けます。
- 公的融資などを受ける場合は着工前に手続きをします。
- 近所へ挨拶廻りをします。
- 工事中は日々の進行状況を記録しておきましょう。
- 場合によっては、ここで中間金を支払うこともあります。
- 契約時の図面や追加変更事項の記録などをもとに、不具合がないか確認していただきます。
- 不具合があった場合は手直しを頼みます。
- 手直し工事などの完了を確認し、正式に引渡しを受けます。
- 追加変更工事の記録などをもとに、最終の工事金額を確認して、代金(または残金)を支払います。
















































