スタッフ

2011年3月19日 土曜日

東北地方太平洋沖地震被災者の皆様にお見舞申上げます。

【発行先情報】 株式会社リ・ホーム熊本   
〒861-8038 熊本県熊本市長嶺東5丁目8-10

(玉名、山鹿、玉東等でもお問い合わせがふえてきました。
 皆様有難うございます。)



この度は3月11日の宮城県三陸沖を震源に発生しました
「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被害にあわれた皆様に
心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々と
ご遺族の皆様に対して、深くお悔やみ申し上げます。

遠く離れた九州でも「明日は我が身」の心境で、
状況を見守っております。

このホームページをご覧になっておられる皆様のなかにも
関係者に被災者がいらっしゃる事かと思います。
皆様の心中をご察し致します。


どうか、一日も早く復旧して被災者の方が安心して
元の生活に戻れますようお祈り申し上げます。





この未曽有の震災は
日本国民はおろか、世界各国の人たちが援助の手を差し伸べてくれています。

今まで、知られていなかった援助大国日本が世界中から見直されています。
『情けは人のためならず』
世界の困っていた国々へ援助してきた日本が、
今度は世界の国々から救いの手が差し出されました。


私も、
宮城県・岩手県・福島県・茨城県・東京にたくさんの友人がおります。
当初は電話もメールもつながらず、大変心配でした。
日時の経過とともに、電気や電話が復旧し、全員無事であることがわかりました。
しかし、その友人たちのご家族やご親戚、知人の安否がわからない状況とのこと。
友人たちも、燃料と食物や物資の不足、寒さと空腹を耐え忍んでいます。
そして原発の恐怖を味わっている方々もいらっしゃいます。

私も友人や被災者の元へ
すぐにでも飛んでいって、何かお手伝いしたいという衝動にかられますが、
直しろまずは自分たちがしっかりと日々の行動をする事で被災者の方々の
支援をできればと考えました。
日常の業務を果たすことが巡り巡って、被災者の方々へ物資等の援助を
支援する力になると思います。
私たちの日々の仕事をキチンと果たすこが今できる社会貢献ではないでしょうか?


先日県庁へ募金をして参りました。
自分ではチョッピリ(本当は痛いくらい)の金額でしたが、
微力でもみんなの力が一緒になれば大きな力になります。

私たちは一人ひとりは微力ですが無力ではありません。
みんなの『協力』と『思い』でこの"今"を乗り切り、
"明るい未来"を築いて行きたいものですね。
未来の子供たちのために!

最後に
私たちスタッフもリフォームという仕事を通じて、皆様に何が出来るかを
考えながら日々の行動を大切にしたいと思います。

今回の震災でより一層、その使命を感じずにはいられませんでした。
地震が起きても人の命を守れるような住宅の耐震性能
震災の後の燃料の供給が遮断された環境で生活するための断熱性能等々・・・・。
被災地の一日も早い復興をお祈りすると共に、
私たちの故郷熊本でも同じ悲劇を繰り返さないための住宅創りこそが
リ・ホーム熊本スタッフの使命だと思います。

今、この時を、この瞬間を生かされていることに感謝です!
 
                                      島川



投稿者 株式会社リ・ホーム熊本

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