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2018年11月 2日 金曜日

「熊本県市リフォーム」 地震対策「お風呂貯水型耐震シェルター」ご紹介

2018.11.02UP

※これからご紹介する「お風呂貯水型耐震シェルター」は 
 『熊日住まいのリフォームフェア2018』のリ・ホーム熊本のブース内で
 実物展示をいたします。



平成28年熊本地震が発生して2年半が経ちました。
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しかしながら、今も仮設住宅は建ち並び、
避難生活を強いられている方々が大勢いらっしゃいます。
早く、元の生活に戻って欲しいと切に願います。

現在も、日本各地で地震が発生。
いつ起こるかわからない南海トラフによる地震発生も心配事です。

もし、大地震がまた襲ってきた時に、
家の中に避難できるシェルターがあった良いのに!
と思ったことがありませんか?


熊本地震の時に、もしも家の中で逃げ込める場所があったらなら
もっと多くの命が助かっていたかも・・・
そう思われた方も多いのではと思います。

実は、
家のお風呂が、災害時に私たち家族を守ってくれる備蓄型シェルターになる!
そんなコンセプトと熱意を持って開発なさった建築家がいらっしゃいます。

それが北九州市にある株式会社モーベリーホームの田代様です。

阪神淡路大震災、新潟県中越地震、東日本大震災、平成28年熊本地震などで
シェルターの必要性を痛感。
ボランティア活動と共に研究を重ねた結果、
地震後も数日間は食料や水の備蓄で生き延びることができるシェルターを開発。
現在その普及に奔走している方です。



そして熊本地震で大きな被害を受けた熊本の
数あるリフォーム会社様の中からリ・ホーム熊本をお選びくださって
お声がけをいただきました。
感謝しております。



つい先日、そのモーベリーホームの
田代社長様とリフォーム事業推進課店長の江口様が
はるばる北九州市からプレゼンのために弊社へご来社なさいました。

 ※田代社長様:
   一級建築士・防災士・宅地建物取引主任者
   臭気判定士・インスペクター・住宅メンテナンス診断士
   東日本大震災でボランティア活動
 ※江口課長様:
   福祉住環境コーディネーター・住宅メンテナンス診断士

左から江口様・田代様

シェルター開発の経緯と必要性。構造や強度の説明を気持ちを込めてご説明。





田代様の「お風呂貯水型耐震シェルター」に込めた思い
日本の約70%の家がまだ地震に対して危ないといわれています。
より手軽に、安価に、そしてより機能的に働くシェルターが出来ないかと思い、
自宅のお風呂がシェルターになる設備を開発しました。
日常に溶け込み、万が一の時に守ってくれるシェルターを多くの方に知っていただきたいと切に願っています。
 参照:家のお風呂が避難場所に!お風呂の災害用シェルターを広めたい!

経年(年月を経ること)の家でも、普段何もない日常であれば快適に暮らすことに特に問題がありません。
でも「いざ」という時、
例えば「熊本地震」級や「南海トラフ」による大規模な地震が起こった時などを考えると、
耐震性能が心配な家に住み続けるということは、
車に例えるならば「シートベルトをしないで走り続けている。」ようなものかもしれません。

確かに今時の耐震性能の高い家に建て替えれば安全かもしれませんが、
それには多大な費用が掛かってしまいます。

より「手軽」に、より「安価」に、
より「安心・安全」を確保できるのが
「お風呂貯水型耐震シェルター」です。

このシェルターは特許も取得済み。(特許第6280666号)
家の倒壊には十分に耐えうる解析結果が出ています。
(西日本工業大学工学部総合システム工学科の構造解析結果による)

しかしながら例外として、
何百トン級もあるような隣のビルが倒れてきたり、
インドネシアの災害のように非常に大規模な液状化現象が発生した場合など、
どんな技術を以ってしても防げないケースも当然でてきます。

それは、エアバッグや最新式の衝突安全装置を備えた車でさえも、
事故の規模によっては意味を成さないのと同様かと思われます。
また、シートベルトをしていても事故の規模によりそれなりの
ダメージを受けてしまいます。

それでも、このシェルターの存在は、
「安全である可能性を大きく広げる」
「リスクを限りなく小さくする」というメリットが非常に大きく、
意味のある事ではないでしょうか?

万が一、大きな地震が発生した時に
「このシェルターのおかげで助かった!」
「水が確保できたから生き延びた!」
「避難所でのストレスやプラーバシーの問題から解放された」

多くの方に喜んでいただくために開発しました。

以上のように、
田代社長様は思いを込めてご説明なさいました。


そして、
熊本地震で大きな被害を受けた熊本の地で、
私たちリ・ホーム熊本が、
使命感を持って普及に協力いたします。


   ▼画像をクリックすると別タブで拡大してご覧いただけます。


「お風呂貯水型耐震シェルター」は
『熊日住まいのリフォームフェア2018』のリ・ホーム熊本のブース内で
 実物展示をいたします。



動画はこちら
【短縮版】お風呂貯水型耐震シェルター


テレビでも紹介されたそうです。
★RKB「今日感テレビ」2018年6月25日放送で「床下防空壕」と共に紹介。


★TNC「ももち浜特報ライブ」2018年5月17放送で紹介。


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投稿者 株式会社リ・ホーム熊本

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