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2013年10月28日 月曜日

「熊本市リフォーム」 生活を豊かにする「余白」と「間」

【発行先情報】 株式会社リ・ホーム熊本   
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2013.10.28

前回ご紹介しました冊子、
熊本商工会議所様発行の『商工ひのくに』


この『商工ひのくに』の掲載記事の一つに
熊本の書道家 武田双雲さんの『言葉の力』というページがあるということを
お伝えしました。

一つひとつを大切に・・・(2013年8月23日 金曜日UP)


今回もまた、素敵な言葉に出会いましたので、
ぜひご紹介させて頂きたいと思います。

今月は・・・・・『余白』です。


出典:『商工ひのくに』より
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いつもながら感じることですが、
まだお若いのに、とても深い思慮と素晴らし感性の持ち主です!

美しい余白は、仕事にも家族にも芸術にも共通するという普遍性を
言い当てていらっしゃいます。



実は、
その昔、余白と同じ意味合いの言葉を教えてもらった事が
あります。
もちろん今でもその意味を大切にしています。

その当時、ある学校に通っていましたが、
尊敬する先生の講義の中で、
「話術は間術」という話を聞きました。

『立て板に水を流すように流ちょうに話す人が話し上手ではない。
たとえ、朴訥(ぼくとつ:飾りけがなく、口数が少ないこと。)でも、
効果を上げる話し方が上手な話し方なのです。』

といった内容でした。

その講義の中で出てきた「話術は間術」
これは昔ラジオ時代に活躍した徳川 夢声(とくがわ むせい)さんが使っていた言葉だそうで、
先生はよく夢声さんの話しをなさっていました。


徳川 夢声(とくがわ むせい1894年4月13日 - 1971年8月1日)は、
日本の弁士、漫談家、作家、俳優。ラジオ・テレビ番組などをはじめ、多方面で活動した日本の元祖マルチタレントとも言える人物である。本名は福原駿雄(ふくはら としお)。「彼氏」「恐妻家」の造語でも知られる。日本放送芸能家協会(現・日本俳優連合)初代理事長。


以上 文と画像はWikipediaより出典



「話術は間術」
ラジオ時代に話術の名手といわれたのが、徳川夢声である。
夢声を有名にしたのは、ラジオ番組で吉川英治の『宮本武蔵』を朗読したことであった。彼は、話で一番大切なのは「間」であるとして、いたずらに話術、雄弁術に走りがちな人たちに警鐘を鳴らした。

 ラジオは、テレビと違って映像がない。だから、ラジオで「間」をとるというのは名人芸、プロ中のプロにしかできないことだ。なぜなら、ラジオで「間」をとって何もしゃべらないでいると、すぐに他の局に変えられてしまうからだ。そんな状況のなかで、徳川夢声はギリギリまで「話さない」という間の力を用いて、聴取者の心をつかんだのである。

 「伝わる話ができる人」になろうとすると、どうしても「話す技術」にばかり目を向けがちである。しかし本当に大切なのは「話さない技術」ということだ。


 絵を描くことも同じ。話すときの間は、絵の描写でいえば無地に該当する。キャンバスに絵を描くときは、もちろん絵そのものがなければ絵にはならない。しかし、キャンバスの無地がなくては絵が描けないし、絵も映えることはない。

 先述したように、あえて何も言わないという時間をとることによって、聴く集中力を高めさせられるのである。

以上『あなたの話の9割は相手に伝わっていません』(アスコム社)より出典


このように、
一方では書の達人が「余白」という言葉で、
またもう一方では話の達人が「間術」という言葉で同じ内容のことを述べられています。
時代は違っても普遍性は変わらないものですね!


生活をイキイキとさせる「余白」や「間」。
私達も日々繰り広げられる生活の中で、
ぜひとも活用して、豊かな暮らしを実現したいですね。

そして、
「間」が短すぎたり長すぎたりしないように心したいものです!
なぜならば、
間のタイミングがずれると「間違い」になり、
短すぎたら「間抜け」となり、
長すぎると「間延び」してしまいますから・・・(^_^;)


私たちリ・ホーム熊本も、リフォームを通して
皆さまの「余白」「間」を大切にしたいと思います。



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投稿者 株式会社リ・ホーム熊本

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